ドッグフードについて

愛犬には信頼できる食べ物を

最近では食育などという考え方が広まり始めており、単にリーズナブルで美味しいという所から、一歩先にいった安全面などを強化した取り組みがなされるようになってきています。
特に小さなお子様のいるご家庭は、これからスクスクと育って欲しいという気持ちから、少しでも良い食べ物を食べて欲しいという親心もあり、小学生くらいまでのお子様のいるご家庭では、かなり食べ物に対してシビアになっている部分もあります。

同じようにペットが食べるメニューも気にされている方が増えて来ております。
特に最近では、海外製品なども気軽に日本国内で購入する事ができるようになってきており、その分、余計な防腐剤であったり、添加物などが含まれているドッグフードも沢山あります。
ここで重要になってくるのは、複数のドッグフードを見て、しっかりと確認して安全面を重要視しながら選ぶ事が重要になります。

安全なドッグフードの特徴

国内外から沢山のドッグフードを購入する事ができるようになってきている2017年の3月現在の日本では、本当に沢山のドッグフードから選ぶ事ができるようになっております。
その中から安全なドッグフードの特徴として挙げられるのが、防腐剤、着色料をはじめとする化学物質を使っていない、もしくはごく少量のみの使用に抑えられている事や、材料の仕入れ先が明らかになっている事、原材料が廃棄物ではなく、人が食べても安全な物を使っている事、原産地がペットフードの開発が盛んである事などが挙げられます。

しかし、自分の見えていない所での作業になりますので、100パーセント安全とは言えません。
もし、極限まで安全面を重視しようと思うのなら、自炊を行うしかありませんが、ここ数年でかなり安全の水準が上がってきておりますので市販の中からしっかりと選べば問題なく健康的な生活を送る事ができます。

ドッグフードの種類

ドッグフードは、複数の種類があります。
最もコストパフォーマンスがよく、保存も便利なのがドライフードです。
カリカリとよばれているタイプのドッグフードで、震災の時でも保存しやすいメリットがあるので持ち運べます。
これに対して缶詰などに入っているウエットフードは、水分が75パーセント以上ありますので、水分を積極的にとらない犬にもおすすめです。

丁度ドライフードとウエットフードの間にあるのがソフトドライフードやセミモイストフードと呼ばれているドッグフードです。
半生フードと呼ばれているドッグフードで、水分が25パーセントから35パーセントとかなり柔らかくなっております。
メーカーによって製造方法が異なりますので、しっかりと選んで購入する必要があります。